ビールは農業! ローグ・ファームの圧倒的豊かさがスゴイ!
マスターを案内してくれたローグ・ファームのスタッフ。(下段右)シェリル”チアビアファーマー”(ニコニコビール農夫)ギルソンさん (上段右)タイラー”ビアノマド”(ビール自由人)ジャンセンさん (上段左)ステイシア”プラントウィスパー”(植物と話す)マッカルパインさん 2017年1月 atオレゴン州インディペンデント ローグファーム

ローグ(オレゴンUSA) デイズ後半戦。
ローグは1988年創設。クラフトビール業界では老舗です。現在、アメリカには約7000(!)のクラフトビール・ブルワリーがありますが、ローグは自社農場を持っていて、モルトの原料となる大麦&小麦、ホップを栽培しています。

農場は2か所にあって、大麦、小麦はタイバレー(オレゴン州)、ホップはインディペンデントという場所で栽培しています。

インディペンデントのローグ・ファームでは、ホップのほかにビールの副原料となる農産物も生産していて、ヘーゼルナッツ、カボチャ、ハラペーニョ、蜂蜜(つまり養蜂園)、マリオンベリー農園があります。

敷地内には「実験菜園」があって、新しい副原料のアイデアはいったんそこで試験的に栽培→収穫→テスト醸造ということになるんですね。

マスターが2017年1月にインディペンデントのローグ・ファームに行った時にはなかった副原料を使ったビールが2019年に登場しました。カシスとルバーブです。

カシス入りのフルーツ・サワーエールは「カウンターカラント」として、ルバーブ入りのほうは「ルバーブ・シュムバーブ」としてそれぞれデビュー。フジマルクラフトで4月27日から実施している「ローグ・デイズ」にラインナップしています(ルバーブのほうは売り切れ…ごめんなさい)。

本日のラインナップ中、ローグ・ファームで収穫された作物を使ったビールは

4ホップIPA→ボトル:4種類のホップを投入したセッションIPA。軽快な飲み口と柑橘の香りが特徴です。パンチのきいた苦味とホップの後味も◎

マリオンベリーブラゴット→ボトル:マリオンベリー(オレゴン名産のブラックベリー)入りのサワーエール。マリオンベリー特有の酸味がきいてます。

ハニーケルシュ→ドラフト:蜂蜜入りケルシュ。ケルシュはドイツスタイルの小麦モルトを使ったビールです。蜂蜜入りですが、全然甘くない!

カウンターカラント→ドラフト:カシス入りのサワーフルーツエール。甘酸っぱい味わいが特徴です。鮮やかな紫色。

他にもいろいろと取り揃えていますよ!

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