ローグ・デイズ 始まりました!
ローグのヘッド・ブルワー、ジョン”モア・ホップ”マイアーさんと。2017年1月撮影。

昨日、4月27日(土)より、ローグ・デイ 始まっています。        タップ、CAN&ボトルともに全てがローグ(オレゴンUSA)・ビールです。

全く違う味わいを楽しんでいただけるラインナップにしました。「これ、ビールなの?」というヤツもありますよ。
クラフトビールの多様性、遊びゴコロを堪能してください。

4月27日は、ローグのヘッド・ブルワー ジョン”モア・ホップ”マイアーさんの誕生日です…偶然にも。写真は2年前にマスターがオレゴン州 ニューポートのローグ・ブルワリーにお邪魔した際にジョン・マイアーさんと記念撮影させてもらったもの。

ジョン・マイアーさんはアメリカ クラフトビール界のレジェンドです。
ちょっと長くなりますが、プロフィールを記しますね。

ジョン・マイアー (JOHN“more hop” MAIER)
ローグ・ヘッドブルワー

1955年 4月27日 カリフォルニア州リバーサイドカウンティ産まれ
7歳ごろ家族はポートランドへ移住。マイアーさんが高校生のころ、家族はカリフォルニアへと戻ります。

マイアーさんは自然科学と電子技術に興味を持ち、高校卒業後はアリゾナ州フェニックスの技術系専門学校へ進学。1975年卒業後、ヒューズ(ハワード・ヒューズの設立した航空会社)へ就職。電子系の技術者として11年間働いていましたが、本人はオレゴン州の自然と環境が好きで、オレゴンで生活する機会をうかがっていました。

80年代初頭、継父が買ってきたアンカースチームのビールに触発され、ホームブルーイングキットを購入。ホームブルーイングスクールに通い始め、カリフォルニアでも有名なホームブルーイングクラブの一員になります。

ビール醸造に才能を発揮し始めたマイアーさんはホームブルーイングの賞を獲得し始めます。間も無くヒューズを辞め、シカゴのシーベル醸造技術養成所で3か月間の研修を修了。1987年に、アラスカ・ブルーイングでブルーワーの職に就くことになります。

同じ時期、ポートランドで立ち上がったローグ・ブルーイングが新たにブルーワーを探していることをたまたま知った(飛行機で後ろの席にいたローグの創設者がその話をしていた!)マイアーさんは、飛行機を降り立ったベリンガムから、すぐにニューポートのローグ新醸造所まで、長靴を持って車を走らせ、乗り込んだ先の新醸造所の最初のバッチを手伝うことになりました。

ジョン・マイアーさんはこの時からローグの醸造部門で働くようになり、オレゴンで醸造家として活躍し、現在に至ります。

アラスカ・ブルーイングで働いているときも、マイアーさんはホームブルーワーとして、コンペティションに応募し続け、様々なアイデアをカタチにしてきました。

ローグのオールドクラスティシアン・バーレイワインのプロトタイプは実はアラスカ・ブルーイング時代にできていたものです。

経歴といい、パッションといい、ジョン・マイアーさんはアメリカの全ホームブルーワーのアイドルであり、クラフトビールファンのレジェンドなのですね。

本日のラインナップはすべてローグで…
↓タップ
●ブルータルIPA
●7ホップIPA
●ハニーケルシュ
●モカ・ポーター

●カウンターカラント
●ルバーブ・シュムバーブ

↓CAN&ボトル
●バツクアッチ・ニューイングランドIPA
●ストレイトアウッタ・ニューポート・ダブルIPA
●アウッタラインIPA
●4ホップ セッションIPA
●マリオンベリーブラゴット
●フレッシュロースト
●コールドブルー2.0
●デッドガイエール

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